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製品情報 マホータイシリーズ >  施工現場ホットレポート  施工現場ホットレポートNo.32

製品情報マホータイシリーズ

施工現場ホットレポート

2011/06/08UP

No.32
H市内水管橋漏水補修 Φ75水管橋空気弁溶接部ほか 内圧約0.3MP 漏れたまま補修

施工のポイント

水管橋を通る配管には、途中、空気の逃がし弁が付けられていますが、今回の現場はその空気弁配管で漏水した現場です。
施工はもちろん、漏れたままで行わなければなりませんし、施工後もすぐ本修理ができるわけではありませんので、施工後の耐候性も問われます。
マホータイシリーズは、こうした現場での補修、さらには防食・防錆に大変な力を発揮します。短時間で経済的、さらに管自体の寿命も延びて、エコの面でもお役に立てます。

1.
写真1

漏空気弁につながるフランジ際で、漏水を確認しました。
2.
写真2

ウエス、ブラシ等で軽くケレン後、傷口にラバーパッチ(下地用ブチルゴム)を当てがい、オリステープ(仮止め用特殊合成ゴム)で仮止水作業を行います。
3.
写真3

オリステープは、出来る限り強く引っ張り、傷口の上を一点集中で巻きます。その後しばらく放置して、完全に止水できているかを確認します。
4.
写真4

管全体に確認すると、直管部分にもピンホールがあり、漏水が確認できました。
5.
写真5

そこで、上記A・Bと同様の施工を行い、仮止水をします。この他にも、1箇所の漏水部が確認され、同様に仮止水します。
6.
写真6

全ての漏水箇所の仮止水確認できた後に、配管の防食・防錆の目的で、ブチルロールを管全体に貼り付けます。
7.
写真7

最後に、防食補強を兼ね備えた「マホータイ」を巻き、硬化剤の水を含ませ、巻いた方向と同じ方向に良く絞り、施工は完了です。
 

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類似品にご注意ください。
 

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