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製品情報 マホータイシリーズ >  施工現場ホットレポート  施工現場ホットレポートNo.30

製品情報マホータイシリーズ

施工現場ホットレポート

2010/07/08UP

No.30
千葉県M工場様 排水ポンプ補修  φ350の水管橋
  傷口 約10cm四方と約15cm四方の2箇所の穴  圧力 0.3MPa

施工のポイント

握りこぶしが入るような大きな穴、しかも全体に腐食が激しく表面の凸凹が激しい現場です。従って、ただ穴を塞ごうとしても、表面の凸凹面に馴染ませられなければ、単に当てがっただけに終わり役に立ちません。
マホータイシリーズは、こうした補修でも力を発揮し、色々な補修部材を組み合わせて、有効な補修が可能です。
かなり重症な現場ですが、現実こういう現場も数多くあり、マホータイシリーズが役に立ちます。

1.
写真1

約10cm四方と15cm四方の穴を2箇所確認し、可能な限りケレン作業を行い錆や汚れを落とします。
2.
写真2

ケレン後、これ以上穴が大きくならないように、穴の周囲部分にオリスチール(金属粉入り固形エポキシパテ)で縁取りし補強します。
3.
写真3

次に、ステンメッシュ(特製ステンレス製金網)を穴が塞がる大きさに切り、片側の面にオリスチールを貼り付けます。
4.
写真4

オリスチールの面を傷口に当てがい、さらにもう片側面にもオリスチールを塗布し、傷口を完全に覆います。もう1箇所も同様に施工します。)
5.
写真5

ステンメッシュを貼り付けた後、ステンメッシュ周辺部分が、よく本体の凹凸面に馴染むように、オリシール(液体エポキシレジン)をさらに塗ります。(2箇所とも)
6.
写真6

以上の下地処理をした後、防食・補強を兼ね備えたマホータイを巻き、巻いた方向と同じ方向に良く絞ります。
7.
写真7

マホータイの硬化後、マホータイと周辺の凹凸面との隙間を埋めるため、オリシールを塗り施工完了です。
<使用部材>
・マホータイ
・オリスチール
・オリシール
・ステンメッシュ

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類似品にご注意ください。
 

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