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製品情報 マホータイシリーズ >  施工現場ホットレポート  施工現場ホットレポートNo.26

製品情報マホータイシリーズ

施工現場ホットレポート

2009/02/18UP

No.26
某化学メーカー様工場 エアー配管の防食及び補強
 Φ100とφ75エアー配管 チーズ部とバルブ部の腐食(圧力約0.6MPa)

施工のポイント

形状が複雑で、しかも錆びによる腐食も激しいエアー配管の現場です。このような現場の補修は、他の補修方法では困難です。マホータイシリーズは、こうした補修にも力を発揮します。
シリーズのそれぞれの補修部材の特徴をうまく組み合わせて、防食と補強を行いました。

1.
写真1

形状が複雑で、錆による腐食も激しいチーズ溶接部並びにバルブ部。
他の補修方法では困難なため、「マホータイシリーズ」を使用し補強します。
2.
写真2

まず、可能な限り全体のケレン作業を行います。チーズ溶接部とフランジ根元部には強度を増すため、下地としてオリスチール(ステンレス粉入り固形エポキシパテ)を充填します。
3.
写真3

次に、錆による凹凸の隙間を埋めるためオリシール(2液混合式エポキシレジン)を塗布します。
さらにチーズ上部の下地としてブチルロール(ラバーパッチ)を貼り付けます。
4.
写真3

3の下地処理後、その上から防食・補強を兼ね備えたマホータイを巻き、巻いた方向と同じ方向に良く絞り、チーズ部の施工は完了です。
5.
写真3

次に、4で完了したチーズ部の両脇にある溶接部も、防食・補強をします。最初にブチルロールを貼り付けます。
6.
写真3

次に、4のチーズ部も含め全体にマホータイを巻き、巻いた方向と同じ方向に良く絞って、チーズ部分とその両端全体の施工が終了です。
7.
写真3

バルブ部分は、まず、フランジ根元部とボトの凹凸を埋める為に、下地としてオリスチールを充填します。次に、その上から全体的にオリシールを塗布します。
8.
写真3

7の下地処理後、形状が複雑な為、隙間が出ないよう特に注意深くマホータイを巻いていきます。巻き終わり後、巻いた方向と同じ方向に良く絞り、バルブ部の施工も完了です。
使用部材:ブチルロール、オリシール、オリスチール、マホータイ

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類似品にご注意ください。
 

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