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製品情報 マホータイシリーズ >  基本情報 作業手順漏れを止めて補修 直管部 傷穴Φ10以上「マホータイS+ステンメッシュセット」1 

マホータイ作業手順

漏れを止めて補修

直管部 傷穴Φ10以上「マホータイS+ステンメッシュセット」の作業手順

・注意事項
※次ページの作業に移るまで、マホータイを開封しないで下さい。
 (空気中の水分で硬化し、使えなくなります。)
※修理するパイプ呼び経に合ったマホータイを事前に準備してください。

水以外の漏れを補修するには

◆作業の前に!
修理するパイプ呼び径に合ったマホ一夕イを事前に準備して下さい。
用意するマホータイの長さ(m) = 管の呼び径(mm) x 0.06
例) 呼び径20Ommのパイプの場合・・
200 × 0.06 = 12m
∴12mに近いマホータイ、MT−440Sを用意。

(マホータイの長さ)
   MT−415S   4.5m
   MT−420S   6.0m
   MT−430S   9.0m
   MT−440S  12.0m
   MT−450S  15.0m

※マホータイは叶ワ原製作所の登録商標です。類似品にご注意ください。

1.汚れ・サビ落とし

ポイント!


サビはヤスリや金ブラシ等で、 できるだけ、管の地肌がでるまで落とす。

 

  油汚れも落とす。

下やじるし
2.オリスチールの準備

まず始めに、パッケージからオリスチール(棒状のパテ)を取り出し、透明フィルムを取り除き、全体が均一なグレーになるまでよく練ります。(STM−2は、4本を二人で2本ずつ持ち、同時に練ってください)

下やじるし
3.塗り付け

上で練ったオリスリールをニ等分し、ステンメッシュの大きさで、両面に塗り付けます。

(オリスチールで、ステンメッシュをサンドイッチにします)

下やじるし

4.貼って強く押しつける
オリスチールでサンドされたステンメッシュを、パイプの穴(破損箇所)を覆うようにかぶせます。

そして、ステンメッシュの上から、密着するように、穴の周辺をきつく押し付けます。

特に、周辺部分をよく押し付けて下さい。
(この時、オリスチールがステンメッシュから、はみ出てもかまいません。)

下やじるし

以上で、ステンメッシュの貼り付けは終りました。
すぐ、続けてマホータイを、添付の説明書に従い巻き付けてください。(すでにオリスチールの硬化がはまじまっています。オリスチールがある程度硬化してからでは、マホータイの止水効果が得られません)

下やじるし

次にマホータイを巻きます

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