⑧その他 / 圧力の高い漏水補修

 

平成19年3月31日

栃木県日光市某電工会社様 漏水補修施工

鋼管・圧力約0.65Mpa・継手部、漏水補修、施工時減圧

27-01
現場、施工箇所(漏水状況)を確認する。
継手部から約半周にわたり漏水を確認。
 
27-2
まず、傷口、継手部にブチル・ロールを巻き、段差の低い方から仮止めテープのオリステープを良く引っ張りながら巻く。
 
27-03
オリステープを数本巻き、完全に仮止水をし、圧力を通常まで上げて頂き、特に問題なし。
27-4
次に、圧力が高いことから安全をみて全体をオリスチール(金属粉入りエポキシパテ)で補強する。
  
27-05
最後に防食、補強の目的でマホータイを巻き、巻いた方向と同じ方向に良く絞る。その上からコーティング目的でオリシール(液状エポキシレジン)を塗布し、施工終了。

使用部材

ブチル・ロール
オリステープ
オリスチール
オリシール
マホータイ

 

 


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