⑦大口径の現場 / Φ300の補修

 

平成19年4月21日

東京都内某所水管橋、漏水補修、補強現場

Φ300、鋼管、漏水3箇所、補強約1m、圧力約4〜5キロ

26-01
まずは配管の状況を確認する。漏水箇所が計3箇所見られる。
・漏水箇所※1
 
26-2
・漏水箇所※2
26-03
・漏水箇所※3
26-4
次に、漏水箇所※1には錆びによる窪みが見られる為、ブチルを玉状にした物を埋め込み、その後、下地にブチル・ロールを巻く。
  
26-05
その後、オリステープをブチル・ロールの上から巻き、完全に止水する。
25-06
漏水箇所※2にも同様に腐食が激しい為、その箇所が全て覆いかぶさるように下地にブチル・ロールを巻く。
 
26-07
錆が激しく全体からにじみ出ている為、オリステープを少しずつずらしながら巻き、仮止水をする。
 
26-08
漏水箇所※1及び※2の錆の激しい箇所にオリスチール(ステンレス粉入りエポキシパテ)を充填する。
26-09
その後、補強の下地としてブチル・ロールを全体に貼り付ける。
 
26-10
最後に、防錆・防食、保護・補強の目的でマホータイを巻き、約1〜2分程度巻いた方向と同じ方向に絞り施工終了。
26-11
漏水箇所※3も同様にまず下地にブチル・ロールを貼り付ける。
 
26-12
ブチル・ロールの上からオリステープを巻き止水する。
26-13
錆びの激しい箇所にオリスチールを充填する。
26-14
マホータイを巻き漏水箇所※3も施工終了。
 

使用部材

ブチル・ロール
オリステープ
オリスチール
マホータイ

 

 


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