⑦大口径の現場 / Φ600の補修

 

平成19年2月19日

東京都内某所水管橋漏水補修補強現場

Φ600鉄管・流水対・圧力約0.5Mpa直管部漏水補修一ヶ所、
エルボ部、直管部、各一ヶ所、計約2m補強

T エルボ部
25-01
まずウエスで汚れを落とし、配管の状況を確認する。錆びている箇所数箇所、漏水箇所1箇所確認。
 
25-2
錆びによりへこみが見られる部分にはオリスチール(金属粉入りエポキシパテ)を充填する。
25-03
さらに、配管の際の部分にオリスチールを付け補強する。
25-4
その後、マホータイの下地としてブチルロールを全体に貼る。さらに、配管の際の部分に安全を見てオリシールを貼付する。
  
25-05
その後、防錆・防食・保護・補強の目的でマホータイを巻き、約1〜2分巻いた方向と同じ方向に絞り施工終了。

 
 

使用部材

オりスチール
ブチル・ロール
オリシール
マホータイ

 

U 漏水箇所
25-06
1箇所、錆びにより水が滲んでいる箇所が見られる。
25-07
滲んでいる箇所は、まずブチル・ロールを巻き、その上からオリステープを巻き止水を行う。
 
25-08
その後、マホータイを巻き、約1〜2分巻いた方向と同じ方向に絞り施工終了。

 

使用部材

ブチル・ロール
オりスチール
マホータイ

V 直管部
25-09
直管部に錆が数箇所見られる。
25-10
まず、ブチル・ロールをマホータイの下地として巻く。その後、マホータイを巻き、約1〜2分巻いた方向と同じ方向に絞り施工終了。
 

必要部材

ブチル・ロール
マホータイ

 

 


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