⑦大口径の現場 / Φ700の補修

 

平成14年2月6日(水)

愛媛県某所ポンプ場吐出管修繕

鋳鉄管Φ700・0.5MPa以下・補修箇所ピンホールと拳大の穴

24-01
傷口を確認する。(ピンホール)
 
24-02
傷口を確認する。(拳大の穴)
24-03
腰まで海水に入り傷口及び、その周辺を可能な限りケレンする。
(塩害により管全体の錆が酷い為)
24-04
傷口を塞ぐ目的で、オリスチールを傷口に良く押し付ける。(ピンホール)
 
24-05
傷口を塞ぐ目的で、覆う様にオリスチールを良く押し付ける。(拳大の穴)
 
24-06
両方の傷口に、強度を上げる目的で、オリボンドを1箇所につき、3重以上になる様に貼り、パイプ全体に錆が酷いので全体にオリシールを塗布する。
 
24-07
さらに安全を見て、傷口の上にブチル・ロールを巻く。
 
24-08
最後に保護・補強の目的でマホータイを巻き、巻いた方向と同じ方向になでつける。

 


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