⑧その他 / 管全体補修

 

平成16年1月21日、22日

愛媛県U市S橋水管橋補修

Φ150鋼管・9m・0.5MPa以内

21-1
管全体の状態を確認する。 (事前に、防食テープ等を除去後、 ケレンをする。)
 
21-2
21-3
21-4
まず、両端部〔写真(2)(3)〕には、 下地にオリスチール(ステンレス粉 入り固形エポキシレジン)を保護・ 補強の為に、充填する。
 
21-5
続いて、オリシール(液体エポキシ レジン)を塗布し、終了。
21-6
次に、計4ヶ所ある〔写真(6)(7)(8)〕 形状の補修金具を補修する。
 
21-7
 
21-8
21-9
補修金具の段差部〔写真(9)(10)〕 にオリスチールを充填する。
 
21-10
21-11
アングル部、計2ヶ所の段差部 にもオリスチールで充填をする。
 
21-12
その後、全体にオリシールを 塗布する。
21-13
噴出している箇所の施工を行う。(1ヶ所)
21-14
傷口を確認後、仮止めテープの オリステープを強く引張りながら、 1点巻きを行い、完全に止水をする。
 
21-15
その上に、防食・補強を兼ね 備えた漏水補修材マホータイを 巻く。
 
21-16
最後に、管全体の補修を行う。
21-17
管全体の直管部の下地には、 ブチル・ロールを巻く。
21-18
最後に、マホータイを巻き、巻い た方向に良く絞る。
 
21-19
他の補修材と違い、水が硬化剤 の為、降雪時でも、施工を完了。
 

 


使用部材

オリスチール
オリシール
オリステープ
マホータイ
ブチル・ロール

 


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