⑧その他 / 平面補修

 

平成11年2月4日(月)

埼玉県某ビル

20-1
活性炭ろ過機より数箇所からの漏水が
生じる。予め水を抜いておいて頂く。
20-2
マンホールの溶接部(A、B)に漏水箇所を発見する。
 

20-3
A、B部の塗装を落として漏水箇所の
確認をする。
20-4
A、B部の下地にOS902(オリスチール金属粉入固形エポキシパテ)を傷口に良く押し付ける。
 
20-5
次に、OB406(オリボンド・ガラスマット
入りエポキシレジン10cm幅×15cm長)を
オリスチールの上に2つ折にして貼り、
及び塗装を落とした部分にも貼り付ける。
その上より、もう一枚ずつ折らずに張り
付け、施工終了。(施工時間は1日位み
て頂く)
 
20-6
別箇所のC部にもΦ3の穴があいているのが確認出来る。
20-7
C部の塗装や汚れを落とし、取り除く。
20-8
C部の傷口の上にOS902(オリスチール)を良く押し付ける。
 
20-9
C部のその上にOB406(オリボンド)を
2つ折り(10cm幅×7.5cm長)にして張り
付ける。
20-10
更にその上にOB406(オリボンド10cm幅×15cm長)を折らずに貼り、施工終了。
 
20-11
別箇所D部(溶接)からも漏水している。
20-12
D部の塗装や汚れを落とし、取り除き傷口の確認をする。
 
20-13
D部の傷口に直接OS902(オリスチール
)をよく押し付け、その上よりOB406
(オリボンド)を2つに折ったものを1枚、
折らないものを1枚と重ねて貼り付ける。
 
20-14
D部施工終了。
20-15
別箇所E・F・G・H・Iの5箇所(溶接部及び
付近)からも漏水していた。
20-16
E・F・G・H・I部の塗装や汚れを落として、取り除く。
 
20-17
E・F・G・H・I部にOS902(オリスチール)
を良く押し付ける。
20-18
E・F・G・H・I部にOB406(オリボンド)を2つに折って貼る。
 
20-19
E・F・G・H・I部に、さらにOB406
(オリボンド)を折らずに貼り施工終了。
 
20-20
ろ過機の中に入り、内側からの施工もする。
20-21
C部の内側の錆を可能な限り落とす。
20-22
C部にOS902(オリスリ−ル)を良く押し付ける。
 
20-23
C部にOB406(オリボンド)を2つ折にして
張り付ける。その上に折らずにもう1枚
貼る。
20-24
E・F・H・I部は、可能な限り錆を取り除きOS902(オリスチール)を良く押し付ける。G部は、錆を可能な限り取り除いても、そんなに酷くなかったので直接OB406(オリボンド)を貼る。
 
20-25
E・F・H・I部にOB406(オリボンド)を貼り、
G部にはOB406(オリボンド)を2枚重ね
て貼る。
 
20-26
E・F・G・H・I部の内側からの施工を終了する。
20-27
平成11年3月1日月曜日にすべての注水が終了、特に問題は無いとの事。
 

使用部材

OS902  2枚
OB406 28枚

 


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