③噴出した状態での現場 / 亀裂部補修(2)

 

平成14年12月3日

山形県某所漏水補修テスト

(鋼管Φ100・約15cmの亀裂・圧力0.38MPa・漏れたまま施工)

傷口
傷口をサンダーで作る。 (この時、傷口の左右にサンダーの窪みが出来る。)

傷口左右の窪みをオリスチール (金属粉入り固形エポキシパテ)で 埋め、オリステープ(仮止水用テー プ)を端から巻き始める。

 
ラバーパッチ(下地用ブチルパッチ)を傷口より少し大きめにカットし、 傷口に当たるようにオリステープにかますように巻く。
 
引き続き、オリステープを良く引っ 張りながら亀裂の上をずらしながら巻く。
 
仮止水が出来ているか確認する。
 
最後に防錆・補強を兼ね備えた「マホータイ」を緩まない程度の力で巻き、巻いた方向と同じ方向に良く絞り施工完了。


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