①従来の補修器具で対応できなかった現場 / 冷温水配管

 

平成12年10月26日(木)

新潟県某会社

冷温水配管漏水補修

・現場T

以前に圧着ソケットで補修をしていたところから水が漏れてきた。

圧着ソケットを外し、傷口をケレンする。


傷口と継手段差部をオリスチールで埋める。

その次にマホータイを巻き、巻いた方向に良くしぼり、硬化時間を待ち、現場T施工完了。

・現場U


現場Tと同じ理由で圧着ソケットをはずし、傷口をケレンして継手段差部にオリスチールを埋める。

その次にマホータイを巻き、巻いた方向に良くしぼり、硬化時間を待ち、現場U施工完了。

使用部材

MT-415S 2ケ
MT-420S 2ケ
OS-901  4ケ


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