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製品化への道

このページでは、製品化へのヒントや、製品になるまでの裏話など、オリハラ製品にまつわるお話を掲載しています。
第10章は
”発見エチケットーンのイラスト(原画)」です。

開発当時のエチケットーンのイラスト(原画)を見つけた!

 「さあ、次の話は何にしようか?」と保存資料を見ながらネタ探しをしていた時のことです。その中に、開発当時のエチケットーン製品イラスト、それも印刷物でなく”原画”があるではありませんか!
 原画なので、紙にインクがのっているところは、少し盛り上がっていて、指でなぞると良く分かります。またイラストの陰影がエチケットーンを立体的に見せています。

 みなさんに原画をお見せすることが出来なくて残念ですが、スキャナーで読みこんだ画像(左)をご覧ください。

 また、当時「The Japan Times」誌に「エチケットーン」のコラムが掲載されたコピー(下)も見つかりました。この記事は、1988年1月24日(日)のもので、内容は、

 日本の女性が公共施設のトイレに入って用を足すときに、お水を2,3回流して、用足しの音を消している。深刻な水不足を解消し、その水を節水する為に開発された”Sound eraser”「エチケットーン」が日本の公共施設の水洗トイレで使われている。

と、いう内容でした。

 


 用を足すときに「エチケット音」として水を流す恥じらいの心と文化を持つ日本と比べ、そんなことはお構いなしのアメリカ。そんなアメリカの英字新聞にエチケットーンが取り上げられたのは、それだけ日本で大きな社会現象になっていたことが分かるとても希少なことでした。

おわり

 


次章”発見2”は、「汲み取りトイレが水洗トイレになる!?」です。

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